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英語で一言

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「来週、飲み会をやろうよ」英語で

2017年09月13日

 

  「飲み会」は  drinking sessionがいいでしょう。sessionというとplenary session(本会議)などという言葉が思い浮かび、堅い言葉のように聞こえますが、「グループで何かやるための集まり」という意味でも、よく使われています。drinking partyとも言えますが、partyとなると職場などの仲間で飲むという意味の「飲み会」よりも少し大掛かりになる感じです。

 

  「飲み会をする」はこれを使えば、have a drinking sessionで、「来週、飲み会をやろうよ」なら、 Let’s have a drinking session next week.となります。

 

これでもいいのですが、 もっと日常語的な言い方があります。

 

 

 

Lets get together for drinks next week.

 

Let’s meet for drinks next week.

 

 

   です。get together for drinksmeet for drinksはともに「飲むために集まる」ですから、「飲み会をする」にあたります。これらが、「来週、飲み会をやりましょう」という意味で、英語を話す人々のあいだでは、頻繁に使われています。

 

  Let’sではなく、We mustを使うことがあります。たとえば、「近々、飲み会やろうよ」なら

 

 

 

  We must meet for drinks soon.

 

 

 

です。日本語発想では、このような文脈でmust(しなければならない)はなかなか思い浮かばないのですが、英語では強い願望などをいうときによく使います。ですから、これは「近々、飲み会、絶対やろうよね」という感じになります。

 

 「時々、飲み会を必ずやろうよね」と強く言うなら、同じようにmustを使って

 

 

  We must meet for drinks now and then.

 

 

となります。 食欲の秋となり、親しい仲間との飲み会、楽しいですね。

 

 

 

 

(引野剛司・甲南女子大学教授 9/13/2017)

 

 

  ここで紹介した表現は、おもに米国での複数の実用例に基づいています。その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典(本体)www.waeijisho.net)をご覧ください。

 

 

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